アミ

単一のインキで濃淡を表現するために、目視ではほぼ見えない非常に細かいドットを均一にならべて面を印刷します。ドットの大きさを変えることで、ごく薄い色あいからベタ(全面刷り)に近い状態まで表現できます。

濃淡の度合いはパーセント<%>で指定し、「10%のアミをかける」などといいます。

強調したい部分や目だ立たせたい箇所のバックにかけたり、伝票等の項目名の背景によく使用されます。また、行の多い伝票等において、罫線をひく代わりに奇数行(あるいは偶数行)のみにかけることで、行の区別が罫線をたくさん用いた場合よりも視認性がよく、見た目がやわらかい印象になるなど、文字と罫線だけの表現以上のデザイン性をもたせる目的でも使用されます。

さらには、伝票の背景全面に薄いアミがけ印刷をすることで、色付きの紙であるような印象をだすこともでき、同一の用紙でありながら、伝票の区別を容易にすることにも使われます。

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