感熱紙【かんねつ・し】

熱を加えると発色するよう加工された情報記録用紙です。熱だけで自己発色するので、インクやトナーが不要なためそのコストや補充の手間がかからず、プリンター部分を簡素化・小型化できるメリットがあります。

スーパーやコンビニエンスストアのレシート、電気やガスの検針票、郵便局や銀行などの窓口順番待ち整理券やATMの利用明細書など多岐にわたり使用されています。

ただし、時間の経過とともに発色文字が退色または変色しやすいので、長期保存には適しません。

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