咬え【くわ・え】

四角形の用紙に印刷する枚葉印刷機では用紙を運んでいくための用紙の先端をつまむ部分、ロール紙に印刷する輪転印刷機では版胴での版の接合部分をいいます。
共に印刷時にインキがつかない部分で、輪転印刷機で行う連続伝票の場合は横方向一直線に約4mm幅で印刷出来ない箇所ができてしまいます。
伝票設計時に余白をとるか、それが無理な場合や全面に地模様を入れたい場合には同一の版を二つの印刷ユニットを使って印刷する必要があり、その分コストが上がってしまいます。

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