連続伝票【れんぞく・でんぴょう】

伝票のひとつひとつが一方向(通常は上下方向)に連続的につながった形態の伝票をいいます。数十~数百メートルの長さになりますので、ジグザグに折りたたむかロール状に巻き取った状態で運用します。
特定の機械で使用する専用品を除き一般的な連続伝票は、左右の両端縦方向に連続した穴があいているのが特徴です。この穴は、「送り穴」や「マージナルパンチ穴」などといい、直径は約4.2mm、1/2インチ間隔であいています。対応したプリンターがこの穴を利用して伝票を送り、正しい位置にプリントを行います。
プリンターの用紙走行部がシンプルな構造ですむことや、複数枚で構成された複写式伝票でも安定して送れ、かつ確実に1組のみが走行するので2組以上が重なったままで印字してしまう「重送」が発生しません。
伝票ひとつごとの境目には通常ミシン目加工が施してあり、簡単に分離できるようになっています。
連続伝票に対し、はじめから伝票ひとつひとつが分離した単独の形態の伝票は「単票」といっています。

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